飲食店独立や転職を成功させるための秘訣|職場で良い人間関係を築くための5つのヒント

「業界でのキャリアに影響しないよう円満退社をしたい⋯」
「いつかは自分のお店を持ちたいけど、不安がたくさんあって踏み出せない⋯」

ローマ

退職前提の将来の悩みって、職場の人には相談しにくいよね。


このような状況の方は、職場で浮いてしまわないよう、本当の気持ちを押し殺して働いている方も少なくないと思います。ではこのまま周囲と距離をとって働けばいいのか?

答えはNOです。

僕がお店を開業したときに一番感謝をしたこと。それは、前の職場の同僚やお客様からの応援でした。今の職場での人間関係の築き方が、あなたの未来を左右します。

僕は飲食業界歴20年以上。レストラン2店舗で店長の経験があり、日本とイタリアでソムリエ資格を取得しました。現在は個人で小さなレストランを経営していますが、ホールスタッフとしての接客スキルを磨き、同僚やお客様と信頼関係を築くことが、独立後の大きな財産になることを学びました。

この記事の内容
  • 今の職場の人付き合いが独立や転職後に影響する理由
  • 良い人間関係を築くためのヒント5選
  • 円満退職をするために絶対に知っておくべき心得
結論

職場での良い人間関係は、将来独立したときに、あなたの大きな財産となります。
職場での小さな気遣いの積み重ねが良い人間関係を築き、誠実に向き合えば円満退職することもできます。

今の仕事を辞めた後も、あなたの人生は続きます。
飲食業界で充実したキャリアを実現していきたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

前提条件として、職場の人間関係で大きなストレスを抱えている方は、円満退社を考える必要はありません。直ちに環境を変えるために退職することをおすすめします。
金銭的な不安がある人もいるかと思いますが、退職しても最低限の生活は守られています。
→社会保険の仕組みと税金についての理解を深める(comming soon!)

退職の意思表示が苦手な方は、退職代行というサービスがある素晴らしい時代です。
精神的に潰されてからでは取り返しがつきません。
大切なあなたの人生を1日でも無駄にしないように、今すぐ行動してください。

こちらの記事も参考になると思います。
→飲食店の安月給に悩まされているあなたへ(comming soon!)

目次

良好な人間関係が未来のあなたに与える2つのメリット

今働いている職場で良好な人間関係を築くことは、あなたが退職したあとにも強い後ろ盾となります。とくに、独立後の成功には「料理の腕」や「接客スキル」だけでなく、「人とのつながり」が大きく影響します。具体的に、次の2つのメリットが考えられます。

開業や転職したあとの集客サポートを受けられる

前の職場で関わりのあった人たちから、あなたが働いている新しい職場を紹介してもらえることが見込めます。
前の職場のスタッフと信頼関係ができていると、「あの人が開いたお店なら間違いない」と、自信をもって紹介してもらえるはずです。

ローマ

僕も独立してからもたくさん助けられています(泣)

転職で違うお店で働く場合でも、前職から繋がりのあるお客様があなたに会うことを目的でご来店してくだされば、必ず社内評価アップへと繋がります。

取引業者との繋がりを継続できる

お店を開業したとき、ゼロから取引業者を選んでいくのは難しいことが多いです。
なぜなら、新規オープンのお店は信頼が無いに等しいので、いろいろなことで弊害が起こる可能性があります。

紹介のない新規店が業者との間で起こる可能性があること
  • 卸し価格が高くなりやすい(、、、が文句をいえない)
  • 状態が悪い食材やワインが届く
  • 実力不足の担当ばかりが付く

業者の方からの立場からみると、状態の良い商品は付き合いの深いお店に卸したいはずです。たくさん仕入れてくれるお店には、価格を下げてでも、長くお取り引きしてもらいたいと考えるのが妥当です。

当然ですよね。
どこのだれかも分からない新規開業のお店が優遇されることは、まず、絶対にありません

しかし、以前の職場で付き合いのあった業者を紹介してもらえると、そのようなリスクは最小限に抑えることができます。開業は、他にもやることが山ほどあるので、業者選びを考えずに済むメリットはとても大きいです。

転職する場合でも、転職先が知らなかった優良な業者を、新しいお店のために紹介することが出来るかもしれません。

険悪な人間関係の職場から独立や転職をした場合はどうなるのか?

「前の職場の人達から悪いうわさを広められる」という可能性は、容易に想像ができてしまいます。この悪評により、お客様が足を運びにくくなったり、取引業者から「この人は取引しない方がいい」と判断されてしまうかもしれません。
飲食業界はとても狭い世界です。前の職場の人達や同業者を敵にまわすような言動ばかりだと、いつかは孤立してしまいます。

職場で良い人間関係を築くためのヒント5選|相手を思いやる言動を心がける

ローマ

具体的に、良い人間関係を築くためのヒントを5つ紹介していくよ!

小さな気遣いで信頼を積み重ねよう

シンプルかつ一番効果的な方法は、「ありがとう」を意識して伝えることです。
皮肉のこもった「ありがとう」は論外ですが、普通は嫌な気持ちになる人はいません。

できれば、何に対して「ありがとう」なのかを具体的に言葉にしてください。
言語化することで、相手の承認欲求が満たされて、モチベーションアップに繋がります。
相手の心や記憶にも残りやすくなるので、信頼関係の強化に直結します。

職場の雰囲気も良くなり、周囲も協力的になりやすいのでぜひ試してください。

カプリ

「ありがとう」は幸せの言葉!仕事以外でも周囲の人には感謝を言葉で伝えながら生活したいものね!

感情的ではなく建設的な意見をしよう

難しい課題に直面したときは、苦しくネガティブな気持ちになることがあります。
そんなときでも感情的にならず、建設的な意見を出せるように心がけてみてください。

問題を批判するだけなら誰でもできますが、批判ばかりしている人とは一緒に働きたくないですよね?

難しい問題が起きたときほど前向きな提案をすることで、あなたの信頼貯金も蓄積されていきます。

また、誰かが失敗をしたときも同じで、相手を感情的に責めたてるのは絶対にNGです。相手のケアをしながら、「なぜ失敗が起こったか」を紐解いて、論理的に改善策を考えることが重要です。

ローマ

罪を憎んで人を憎まず。相手も失敗をしたくてした訳じゃないもんね!

改善策を考えるうえで役立つ、論理的思考(ロジカルシンキング)はどのビジネスにおいても非常に重要で、現代人に必須のスキルの1つだと考えています。
論理的思考を身につけるためのおすすめ書籍を紹介しますので、ぜひ読んでみてください。

頭のいい人だけが解ける論理的思考問題 [ 野村 裕之 ]


クイズみたいに楽しく問題を解いていると、自然と論理的思考が身につくすごい本です。難しいので1回では解けない問題も多いです。2回以上読み返すと、自分にスキルが身についたことを実感しますよ。

裏表がない誠実な態度で接しよう

ついつい周りの人に言ってしまいがちなのが陰口や愚痴ですが、そういった発言を繰り返していると、不思議とネガティブ発言が多い人たちが集まってきます。

しかし、良い人はポジティブな人に集まる傾向があるため、よい人付き合いのためにはマイナス要因です。陰口を言っている人から同調を求められても一緒に盛り上がらず、「大変ですねー」と軽く流せるように意識しましょう。

上司・同僚・後輩に対して、一貫性のある態度で接することも大切です。
昇格のためには自己アピールが必要ですが、上司と部下で言動や態度を変えてしまうのはナンセンス。誰が相手でもブレない接し方をすることで、あなたの信頼が蓄積されていきます。

昇格のための自己アピール方法は、こちらの記事を参考にしてみてください。
>>飲食店ホールスタッフの将来性|稼げるスタッフになるためには(Coming Soon)

周りの人が喜びそうなことを提供しよう

相手が喜びそうなことを提供するのは、信頼を得るための大切な一歩です。

「自分には何も与えられるものがないかも…」と思うかもしれませんが、心配いりません。

たとえば、忙しいキッチンスタッフに水を持っていく、重たい荷物を運んでいる人に『手伝いましょうか?』と声をかけるなど、ほんの些細な気配りでも、あなたへの印象はぐっと良くなります。

さらに、役立つ情報を惜しみなくシェアすることも、相手からの信頼に繋がります。「あの人はいつも気にかけてくれる」「一緒に働いていて気持ちがいい」と思ってもらえることが、良好な関係の土台になるのです。

ローマ

ニーズを汲み取り先に与える。ビジネスの根本と同じだね!

成果を意識して行動しよう

仕事の成果を出すことで評価される、ということは想像がつくと思います。
しかし、レストラン業は、成果が可視化しにくい仕事が多いです。

とくに、勤務歴が長いとサービス技術の差も分かりづらいので、誰がどの程度の割合で売上に繋がる成果を上げれたか、を明確に図ることは不可能です。

カプリ

成果が分かりやすい職種って、契約件数が利益に直結する営業職くらいかしら?

どうすれば、成果を挙げているスタッフだと周りから見られるのでしょうか?

僕は、飲食業の成果は、ゲストエンゲージメント(売上貢献)とチームエンゲージメント(業務貢献)の2つで判断されていると考えています。

ゲストエンゲージメント(売上貢献)とは、お客様の満足度を高めて売上に繋げる力。
チームエンゲージメント(業務貢献)とは、チーム全体のマネジメントや業務改善を行う力。

そして、それぞれの成果を会社に認めてもらうためには、次の点に意識を向ける必要があります。

ゲストエンゲージメント(売上貢献)で必要とされるスキル
  • 顧客満足度を獲得する
  • 顧客を自分のファン化する
  • 高額商品を無理なく販売する

一言でいうと「プレイヤーとしてのスキル」

ゲストエンゲージメントを鍛えるための方法は、こちらの記事で解説しています。
>>レストランサービスの6つの基本|お客様の心をつかむための具体的アクション

チームエンゲージメント(業務貢献)で必要とされるスキル
  • 経営者目線に立てるように経営力を身につける
  • チーム全体を盛り上げたり円滑にまわるような行動をする
  • 業務改善をおこなって無駄を減らす

一言でいうと「マネジメントのスキル」。

チームエンゲージメントを鍛えるための方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。
>>飲食店経営を成功させるための基礎知識|働きながら経営力を磨くための実践方法

通常は、プレイヤーとして現場経験から鍛えることが多いですが、どちらが得意かは人によります。成果を意識できているスタッフは周りからも一目を置かれますので、できることから取り組んでみてください。

円満退職をするための心得|経験談に基づいた対処法

最後に、「円満退職」をするための秘訣について、僕の経験談をもとにお話ししたいと思います。

社内の人たちと険悪な関係性で退職をした場合、今後の職場でも良くない影響が出る可能性があるので避けたいところ。

良い人間関係を作れていても、退職が原因で縁が切れるのももったいないです。
正しく準備をして、なるべく「円満退職」を目指しましょう。

引き止められる前提で話をする

経験上、退職したいことを上司に伝えると、必ず引き止められます。

ようやく一人前になって任せられる仕事も増えてきたのに、、、
また一から新人教育。考えただけで大変だな、、、
求人ばかりに予算を取られて経営が大変、、、

相手の立場に立つと、引き止める意味も大いに理解できます。
わずかでも考え直してくれる可能性があるのなら、会社側のメリットは大きいのです。

カプリ

引き止められるのが前提だと分かっていれば、対策もできるわね!

話す相手と順序を考える

退職することを決めたら、相談相手の準備を間違えないようにしましょう。

「退職を考えている」ということは、仲の良い同僚にも話しをしないほうが良いです。万が一、その同僚が上司につげ口をしたらどうなるでしょうか?まずは、直属の上司に話しをするのが基本です。

ローマ

僕の人生初めての退職では、いきなり社長に話しをして大騒ぎに。(笑)
周りの人の気持ちや立場をまったく考えられていなかった失敗談です。

上司に話を切り出すときは、「相談したいことがあるので時間をとって欲しい」と、あらかじめ話しを聞いてもらえる場を設けてもらいましょう。「なにか重要な話しがあるのかな?」と相手に心構えをしてもらうことで、話しを真剣に聞いてもらいやすくなります。

また、ここでのポイントも、相手の立場にたって考えるということ。
どのような提案なら、相手(上司)はあなたを気持ちよく送り出せるのか、ということを考えてから話しをしましょう。

僕が独立前に働いていたレストランでは、マネージャー職を7年間務めさせていただきました。直属の上司は、5店舗統括のジェネラルマネージャー。僕が配属されていた店舗には、僕以外の役職者はいませんでした。

こんな立場のなか、僕が上司に退職の意思を伝えたのは、退職希望月の半年以上前でした。
退職を伝える時期としては相当早いですが、自分のポジションは代わりがすぐに見つからないと考えていました。

ローマ

退職の申し出は、法律では14日前、飲食店では2ヶ月前を目安にするのが一般的みたいだよ。

僕の場合は、早くから相談した意図を、丁寧に伝えることを意識しました。
その結果、その後の退職するまでの流れについても相談に乗ってもらい、いまでも応援してもらえるような、良い関係性を築くことができています。

ただし、この事例はあくまで僕のケースです。
場合によっては、退職の意思を早く伝えすぎると、働きにくい環境になってしまうこともあるので注意が必要です。

退職の意思を早く伝えすぎることのデメリット
  • 周囲との関係がぎくしゃくして疎外感を感じる
  • あなたにはもう関係ないと業務共有をしてもらえない
  • ボーナスをもらえない、または減額される場合もある


あまり怖がりすぎる必要はありませんが、あなたの状況に応じて判断をするようにしてください。

退職後の未来への思いを誠実につたえる

退職の話しは、切り出すのが中々気が引けて難しいですよね。いい顔をされないことは予想が付きますし、自分の思いをきちんと伝えられるのか、不安になる方も多いと思います。

そこで、僕がおすすめする退職の伝え方は、「手紙を書くこと」です。
もちろん、手紙を渡して「はい終わり、、、」そんなわけはありません。
上司や権限がある方に、目の前で読んでもらうための手紙です。

僕が退職話をするときに実際に使った方法なのですが、手紙には、次の3つのメリットがあります。

退職話に手紙を使うメリット3選
  • 話す前に自分の気持ちが整理できる
    手紙を書く過程で、自身を俯瞰(ふかん)し、気持ちを整理することができます。
  • 感情や意図を正確に伝えられる
    伝え漏れを防ぐことができて、自分の考えを確実に伝えることができます。
  • 勢いだけでないことが相手に伝わる
    手間をかけることで、真剣さを伝えることができます。

手紙を読んでもらったあとは、言葉で補足したり、相手からの質問に答えたりする必要があります。

このときのポイントは2つ。
1つは相手の目を見て話すこと。これは、相手に感情を伝えて、信頼感を与えることにも繋がります。

2つ目は、誠実に話しをすることです。嘘はもってのほかですが、おべんちゃらも必要ありません。「退職してからどのようなことがしたいのか」という思いを、真剣に話しをしてください。

あなたのことを本当に大切に思ってくれている相手なら、必ずあなたの未来を応援してくれるはずです。

ローマ

僕は、10代の頃から夢を見てきた独立への思いを熱く語りました。相手も涙目だったので感情が高ぶりましたが、話し終えたあとは、握手でその場を終えることができました。

どうしても上司の理解が得られず納得してくれない場合は、、、

単刀直入にいうと、その会社があなたに合っていなかった可能性が高いと思います。
残念ですが、円満に退職できるとは考えず、退職届を早く提出するのが良案です。

人間関係を繋ぐための仕組みづくり

無事に退職日が確定したのなら、次は独立や転職のための準備をしましょう。「仕事の引き継ぎ」という意味の準備ではなく、お客様やスタッフたちと今後もお付き合いをしていけるような準備です。

できれば、お客様へは手紙やメールを使って、事前にあなたが退職することを案内しましょう。退職日までに来店してもらえる可能性も高くなりますし、次のお店の案内をすることもできます。

転職する場合は、次のお店の名前や場所を、お客様へと伝えましょう。
新しい職場でのご来店に繋がれば、あなたの社内評価が高まります。

独立・開業する場合は、あらかじめ自分のお店の名刺を作っておけると良いです。
名刺には、お客様との間に個人的な繋がりをつくるため、LINEやSNSのQRコードをのせることをおすすめします。

「単純に名刺をもらったら済むんじゃない?」と考えられた方もいらっしゃると思います。しかし、お客様があなたに対して渡した名刺であっても、その名刺は職場のものになります。あなたの財産ではありません。

顧客リストの持ち出しは法律違反で、会社がその気になれば罰せられてしまいます。
>>退職後の顧客リスト持ち出しはNG

プライベートと仕事が入り混じりそうで何だかめんどくさい、、、そう考えた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、あなたはこれから会社経営をする人です。経営者になれば、休みだろうが、旅行中だろうが、常に仕事はついて回ります。「社長にはプライベートがない」と今から割り切っていた方が、今後のストレスも少なくなると思います。

ローマ

仕事用にLINEのIDを作っておくのも1つの手段だね。

スタッフや仕入れ業者の方とも同様に、LINEやSNSで繋がっておきましょう。事前にお互いが連絡できる手段を作っておくことで、今後のやり取りをスムーズにおこなえます。

職場での人間関係を意識して独立や転職を成功させよう

今回の記事では、これから独立や転職を考えている人が、いまの職場で良い人間関係を築くべき理由と方法を解説しました。

良い人間関係を築くべき理由
  • 開業したお店や新しい職場でも、以前から面識のあるお客様に来てもらえる可能性が高くなる
  • 次の職場でも、取引先業者と良い関係性を続けられること

あなたの人望は、次の職場に行っても変わるわけではありません。

良い人間関係を築くための方法は、次の5つのポイントがあります。

・小さな気遣いを意識的に行うこと
・建設的な発言を心掛けること
・周りの人が喜ぶことを率先して行うこと
・誰に対しても誠実な態度で接すること
・仕事の成果を意識的に行うこと

    これらを意識的におこなうと、必ずあなたは周りから信頼される存在となります。

    退職を決めたあとは、できれば円満退職ができるような段取りを組みます。引き止められることが前提であること、話す相手の順序を誤らないこと、自分の考えを誠実に伝えること。この3点を必ずおさえましょう。

    退職を切り出された相手の立場に立って、物事を俯瞰的(ふかんてき)に考えることが何よりも重要です。僕が過去におこなった方法として、「手紙」で相手に気持ちを伝えることもおすすめです。

    カプリ

    なんだかラブレターみたい!でも気持ちはとっても伝わりそうね!

    退職したい意思を伝えたあとは、今後も交流ができるようLINEやSNSを交換しましょう。
    次の職場のショップカードなどをお渡しできるように準備しておくと、より効果的です。

    職場の仲間や取引先、出会ったお客様は、あなたの大きな財産です。
    社会資本を充実させて、確実なキャリアアップにつなげてください。

    少しでもこの記事がだれかのお役に立てれば幸いです。

    ローマ

    またお会いしましょう!

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    この記事を書いた人

    レストランサービス歴20年、個人レストランの経営者。
    日本とイタリア双方のソムリエ資格を取得。
    長時間労働や低収入に悩む飲食店で働くあなたへ!キャリアアップやホールスタッフでも独立できる方法を伝授しています。
    正しい方向性で努力をすれば、飲食店社員にも輝く未来があります!!

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